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ツリー

クリスマス特集はまだまだ続きます。
今日は、とっておき!
ツリーの電球付け、プロの技編です。


みなさんツリーの電球はどうやってつけていますか?
ツリーをたてて、オーナメントをつけて、
最後にふわっとまいてみたりしてませんか〜?

確かにそれが一番片付けやすい方法です。
コードが絡まったらメンドクサイですからね。

でもちょっと出来上がりがびみょ〜じゃないですか?
電球があっちむいてたり
コードがオーナメントより目立ってたり……

だったらいっその事しっかりつけてしまって、片付けの時も
外さない方向性にしちゃいましょう。


え?ツリーが分割型?
大きなサイズをお持ちですね。
そういう場合はズバリ「分割しない」のです。
背の高いまま枝だけ倒し、細くしてレジャーシートとか梱包材のポチポチとかで
くるんでしまいましょう。
で、クロゼットや天袋へゴー!
180センチ表記のツリーなら、頂点の細〜い一本を折り畳んでしまえば
正味150〜160センチ程しかありません。押し入れのワイドで足りますよ〜〜。


さて、お片づけのメドが付いた方はいよいよ取り付けです。

●用意するもの
インシュロック(針金も可)とニッパー(はさみも可)です。
あともちろん電球とツリーね。

1、ざっと出来上がりイメージで電球を掛けてみます。

  まず、いつものようにざっと、いえ、いつもよりだらっとツリー全体に
  掛けてみましょう。ただし、コンセントの差し込みが木の下になるように。
  きっちり止めつけてしまうので、最後の方になって
  足りない!てことにならないためです。

2、まず出だしは根元から。

  コンセントの差し込みが付いてる方からはじめます。
  木の奥の方、幹の方へ持って行きましょう。ここで一回インシュロックで
  留めても良いです。

3、強制的に電球を前に向かせて順番に止めて行きます。
  あとは図のように止めて行くだけです。
  上へ進んで行っても横へ進んで行っても構いません。
  
  
つりー

  図の赤が電球のコード、水色がインシュロック止め箇所です。

●注意事項

 インシュロックで止める場所は必ず電球本体です。コードはダメ!
   断線の危険があります。
 次の枝へ跨ぐ時は必ず木の奥の方(幹付近)にしましょう。
   外側で跨ぐと枝の形が変わった時(片付けのとき等)断線の危険があります。
 最初の幹で固定する部分はあまりきつく止めないで下さい。
   断線の危険があります。
 コードは無理な方向に強く折らないで下さい。
   断線の危険があります。
 片付けの際はあまりキツくまとめないで下さい。また、コードの
   扱いは丁寧に行って下さい。

●さらにワンポイントアドバイス

 止める前に必ず、コンセント口や、連結端子など、
   目立たせたくないものが奥にいくように調整しましょう。
 つけるときはコードは葉の下からはわせ電球の頭だけ
   葉間から上へ覗かせるようにするとキレイに仕上がります。
 ご自身の身長より高い木の場合は、高い部分の電球は
   今までとは逆に、コードは葉の上、電球は下向きを意識しましょう。
   球数が多く、ゴージャスに見えます。
 インシュロックをつけるときは細かい周りの葉を
   噛み込まないように注意しましょう。噛み込むとバレバレになりますよ!


いかがでしたでしょうか。
この方法で電球をつければ、オーナメントが少なくても上品な雰囲気になります。
単品オーナメントでそろえれば、ぐっと大人っぽい仕上がりにも!
この冬、ぜひお試し下さいませ〜。

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